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魔法少女リリカルなのは 八神はやての子育て日記 第12話

どうも、神夜晶です

今回は・・・インターネットが使えるようになったので
投稿をしました

はやての子育て日記の続きです

駄文ですが、どうぞ><


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あれからマガは次元を渡り歩き元の世界に戻った
ビキ!ビキ!ビキ!バリーン!


「ふぅ~……
やっと戻れた
さてと、一世一代の大勝負だけど
必ず成功させる……ママ達の為にも!」


マガは強い決意を瞳に宿し
一旦、家へと戻った
ガチャ!
玄関を開けてリビングに入るとマガの瞳に映った光景は……


「皆、どうしたの?」


「む、マガか
何処に行ってたんだ?」


「え、えっと~……(汗)」


シグナムが反応してマガに何処に行ってたのか問い詰めた
問い詰められたマガは目が泳いでいた
それを見たシグナムは溜め息を吐きながら頭を撫でた


「余り帰りを遅くするな
心配したんだぞ」


「うん、ごめんなさい……
所で、この状況は……?」


「あぁ、先程の事だが
主がリインフォースの複製?というのは可笑しいか
そうだな、2代目のリインフォースを誕生させた」


「え? そんな事が出来るの?」


「見ていて痛々しかったがな……
これで主も少しは悲しみが取れるだろう
お前も家族が増えたんだから、仲良くするように」


「は~い
その肝心のママは?」


「今は疲れて寝ている
直ぐに目を覚ますだろう」


「そっか……
(今の時間は午後の17時……
少し時間が掛かるけど、いける!
あ、でも……誕生日に生き返らせたほうがサプライズだよね!
後、数日間だけど我慢しよう)」


そう言って、マガは生き返らすのを我慢した
その日の夜にリインフォースⅡと会って仲良く話したらしい
それから、数日後……
遂に、はやての誕生日の日がやって来た
はやては生憎の学校で生き返らそうにも本人が居ないのでは出来なかった
そして、その日の午後にマガはある場所に行く為に立ち上がった


「ちょっと、お出掛けして来るね!」


「は~い、気を付けるのよ」


「怪しい者に着いて行くんじゃないぞ?」


「まぁ、マガの強さなら大丈夫だろ」


「そうだな
まぁ、気を付けて行って来い」


「は~い」


マガは、わざとらしく玄関に行き
扉に手を掛けた所で四人に喋った


「あ、そうだ
ママ達~!」


「どうした~?」


「もし、ママが帰って来たら
前に案内してくれた山の広場に全員で来てくれる~?」


「良いけど、どうしたの?」


「えへへ、秘密~♪
それじゃ、待ってるから!」


「あ、マガ!
行ってしまった……」


「やれやれ、何か企んでるな
はやてが帰ったら行くか」


「「「そうだな(ね)」」」


そう言い四人は、はやての帰りを待ち
マガに言われた通りに全員で山の広場へと向かった
~その頃のマガ~


「到着っと」


マガは空を飛んで山の広場まで来た
其処でマガは誰にも気付かれないように結界を張った


「……」


マガは早速、魔神化した
目を閉じて祓い棒を構えた


「うぉぉぉぉおおおおおああああああああああ……!!
ハァァァァァァァァアアアアアアアアア!!!」


マガは全力で魔力を使い次元を操作していく
そして、徐々に次元震が起きて光の形体が空中に浮かび上がる


「ぐぅぅぅぅっ……!
此処で……負けて溜まるかぁぁぁぁあああああああ!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
更に強く次元震が起きる
すると、其処へ……


『マガ!?』


「うわあああああああああ!!!」


「ちょ、どうしたん!?」


「はやてちゃん、あそこ!」


「っ!? あれは……光?」


「それだけじゃないですね
何故か、あの光から懐かしい感じがします」


「アタシも、そう思った」


「あれは一体……」


「後もう少しなんだ……我の身体よ、持ってくれ!!
ハァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアア!!!」


マガは更なる全力で魔力を使う
それに伴い光の形体が徐々に進んでいく
そして、遂に……
カッ!
キィィィィィィィン……
バリーン!


『っ!?』


「ハァハァ……ごほっ!ごほっ!
もう無理……だ……(トサッ)」


マガは、やり遂げてしまった
消滅したプログラムを次元の力で元に戻してしまったのだ
そう、リインフォースⅠの生還だった
しかし、全員が驚きの余り動けずに居た
マガは魔力の使い過ぎで少し吐血して“倒れた”
リインフォースⅠ自体は何が起きたのか分からずに唖然として突っ立っていた
六人は現在の状況に頭が追いついていき遂に動き出した


『リインフォース!!!!』


「なっ!?
主、それにお前達まで……
どうして、此処に……」


「リインフォースぅぅぅぅうう!!!!!」


「あ、主!?」


はやては泣きながらリインフォースに抱き着いた
他の五人もリインフォースを囲みながら泣きながら笑っていた


「お帰りなさい、リインフォース」


「「お帰り、リインフォース」」


「良く戻って来てくれた、リインフォース」


「お前達……」


それから、六人は喜び合い
リインフォースⅡもリインフォースⅠに自己紹介をした
逆も、また然り
リインフォースⅠもリインフォースⅡに自己紹介をした


「どうして、私は生き返ったのでしょうか?」


「あぁ、それなら……
あそこに居るマガ……ってぇ!?
マガ!」


はやて達は慌てて駆けつけて抱き上げる
シャマルがデバイスで状態を見ると過度な魔力使用による気絶との事らしい


「全く、無茶してくれちゃって」


「だが、そのお陰でリインフォースも生き返ったのだ
今回は多めに見てやれ」


「うん、それは良いんだけど
どうやって、生き返らしたのかしら?」


「さぁ?」


「まぁ、何にせよ……帰ろか?
私達の家にな」


『えぇ(はい)(おう)』


七人は自宅へと帰っていった
マガは翌日の夜まで寝たきりだったが
その表情は何処か達成感のある表情だったとか
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スカイプ整理してたらなんか見っけた!

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