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番外編3話目 “ケモノっ娘”

あれから僕は女の子から男の娘に戻れた
もう女の子はこりごりです……
今僕は3時のおやつにリビングで『お菓子の詰め合わせ』を食べてます!
これもお姉ちゃんから送られてきて『ケフィア』さんという人から送られて来たいみたいです
『ケフィア』さん有り難うございます~♪


「もきゅもきゅ……♪」


「「「(可愛いわね~(ですわね)///)」」」


「もきゅもきゅ♪」


ポンッ!
どこからかそんな音が聞こえた


「「「命ちゃん!? 頭!頭!」」」


「もきゅ……? 頭?」


僕は頭を触ってみると其処には……
ふにふに……


「んっ……!
な、何これ……?」


「「「可愛い(ですわ)ー!!」」」


「耳……? 何で耳が生えてくるの?」


「どうしてかしらね? いきなり生えてきたから分からないわ……」


「そうですわね……
音が聞こえて私達が見た時にはもう耳がありましたものね……」


「そうね……
でも、命ちゃん似合ってるし可愛いわよ!」


「ぅぅ……///
可愛くないってぇ~……///」


~♪~♪~♪
不意に携帯がなりだした
それを僕は取り電話に出た
ピッ!


「もしもし?」


「ミコトちゃんですか~? 一昨日ぶりですね!
さぞかし、女の子のミコトちゃんは可愛かったでしょうね~♪」


「お姉ちゃんの所為で着せ替え人形になって大変だったんだよ!?
着せ替え人形になる僕の身にもなってよ~……」


「申し訳ありません……
ですが、ミコトちゃんが可愛過ぎるのがいけないんですよ?」


「そんなの知らないよ!
それで今日はどうしたの~?
もしかして……この耳を生やしたのもお姉ちゃん?」


「ピンポンピンポ~ン!だいせいか~い♪
その耳は猫耳ですよ~♪それから耳だけじゃないですよ!」


「ぇ……? えぇぇぇぇぇ!?
耳だけじゃないってどういう事……?」


「もう、予想は付いてるでしょうけど……
一応言っておきますね!耳と尻尾と口調に“にゃ”が付きますので!
それも明日の夜まで直りませんから~♪
でわ、また会いましょう!あははは~♪」


プチッ!
ツーツーツー


「お姉ちゃんまたやってくれたにゃ……
にゃ!? 本当に語尾ににゃが付いてるにゃ!?」


「「「(((何(ですか)? この可愛い生き物……)))」」」


「う~……
お姉ちゃん達~最近お姉ちゃん酷いと思わないかにゃ?」


「「「うんうん!(可愛い……///」」」


「ちゃんと聞いてるのにゃ?」


ふるふる
僕の尻尾が左右に揺れる
それをネプテューヌお姉ちゃんが手に取った……


「これが命ちゃんの尻尾ねぇ~……
柔らかくて気持ち良いわね!」


すりすり
ネプテューヌお姉ちゃんが尻尾をこする
そして……


「にゃっ!? ん……ぁ……にゃ……」


「……(ゾクゾク)
へぇ~……こするとそんな反応するのね……
……(ニヤ)」


「ぁ……お願いだから止めてにゃ!」


「止めて……? 止めて下さいでしょ……?」


ネプテューヌお姉ちゃんがSになった!?
でも、これも悪くないかも……///


「や、止めて下さいにゃ……///」


「い・や・よ!」


「ぇ……? にゃ!?」


すり!すり!すり!すり!


「ぁ……ん……
や、止めてにゃ……///」


「仕方ないわね……」


「ハァ……
何とか解放されたにゃ……
それにしても明日学校どうしようかにゃ?
これじゃ、目立つだろうにゃ~……」


「まぁ、良いんじゃない?
可愛いし似合ってる訳だし
きっと担任の先生も何も言わないわよ!」


「そうですわね!可愛いは正義ですわ!」


「そうね!可愛いは正義よ!
それにコスプレとでも言っておけば怪しまれないわよ!」


「怪しまれなくても僕が嫌にゃの!
それにコスプレって言ったら僕は変態って思われちゃうにゃ!
それは嫌なのにゃ!」


「大丈夫よ!可愛いは正義って言ったでしょ?
可愛くてそんな事どうでも良くなるわ!
だから、明日ちゃんと学校へ行きなさい!」


「そうです!学校休んだらお仕置きですわよ?」


「そうね~……休んだら1日中尻尾こするわよ?」


「ぅぅ……
お姉ちゃん達が僕を苛めるのにゃ……(泣)」


「苛めてないわよ? これは愛情を持って接してるのよ!
私達は命ちゃんが大好き!それはいつまでも変わらない……」


「「その通りよ(ですわ)!」」


「お、お姉ちゃん……(ジーン)
僕も、お姉ちゃん達が大好きなのにゃ……///」


「「「(作戦通りね(ですわ))……」」」


「明日学校へ行くにゃ!」


「「「宜しい(ですわ)♪」」」


こうして僕はお姉ちゃん達からの愛情を知り
夜が来て夜が明けた……
そして翌日……


「「「おはよう命(ちゃん)(君)……?」」」


「あ、3人共おはようなのにゃ!」


「「「ど、どうしたのその耳!?」」」


「え、えっと~……
理由は言えにゃいけど……
コスプレって思ってくれて良いにゃ!」


「「「可愛いから文句なし(なの)(だよ)!」」」


本当にこれだけで通ったよ……
ネプテューヌお姉ちゃん凄いよ!


「さぁ、学校行くにゃ!」


「「「ええ(うん)!!」」」


僕は学校へ行き着いて教室へ向かったら
向かってる途中で男女共に可愛いって言われたのは気の所為と思いたいです……
そして、朝のHRが始まり先生にこの耳を聞かれたら
コスプレですって答えたら「可愛いから許します!」で通りました……
もう可愛いければ何でもいいんだね……
そして時は経ち放課後になり僕達はまた翠屋に行く事に……
カランカラン!


「いらっしゃいませ~って……
なのはじゃない!お帰りなさい!」


「お母さん、ただいま!
また命ちゃん来てくれたよ!」


「あら!また来てくれたのね?
あら……? 今日はコスプレしてきたのね!
メイド服が似合うわね……
これ着てみて!」


僕はメイド服を手渡され素直に更衣室へと向かった
慣れた手つきで僕は着替えて桃子さんの元に戻った


「まぁ!やっぱり似合うわね~♪
それで、いらっしゃいませ~って言ってみて頂戴!」


「い、いらっしゃいませにゃ……///」


「「「「グハッ!!( ゚∀゚)・∵.」」」」

ぇ……? えぇぇぇぇぇ!?
4人が吐血したよ!? 大丈夫かな……
というより何で吐血したの……?


「「「「我が人生に悔い無し……ガクッ」」」」


「逝っちゃ駄目にゃ!戻ってくるにゃ~!!」


それから数十分後に戻ってきた
僕はそれからお店を手伝ってまたケーキを食べて
4時位に家に戻った
そして……


「ただいまにゃ!」


「「「お帰りなさい!!!」」」


「命ちゃん? またお願い良いかしら……?」


「どうしたのにゃ?」


「またメイド服着てくれる?」


「ぇ……? えぇぇぇぇ!!??
ま、またにゃの!? もう許してにゃーーーー!!!!」


「次はスク水を着てみてくれる?」


「ゴスロリも捨てがたいですわね!」


「……。
お姉ちゃんが僕を猫耳生やした理由が分かった気がするにゃ……」


僕はまた着せ替え人形になりました
もう何度も経験したので羞恥心は無くなってしまった……
誰か助けてほしいです……
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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