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第11話 事実発覚

今は夜の8時位です!今僕は高町なのはさんが学校で
ジュエルシードを封印する所を見てます!
最近ジュエルシード封印の立て続けでどうも疲れたらしいですね~
本当にお疲れ様ですね……僕が変わっても良いんだけど……
でも、それだと高町なのはさんが強くならないので
心を鬼にして見守ります!(神だけど……)
う? 帰る途中で倒れました……本当に大丈夫かな……?
また起きてふらついた足取りで帰っていきました!
僕も帰ろうかな~……明日は日曜日でサッカーがある日だね!
そういえば、明日町中に木が生えるんでしたっけ……?
あれどうやって回避しよう……
ゴールキーパーのあの人が持ってるジュエルシードを
交換してもらうしかないかな~?
取り合えずエンゲージ・リングでも作って渡したら交換してくれるかな?
よし!そうと決まったら、さっそく帰って作ろう!
僕は瞬間移動で帰って数十分程掛けてエンゲージ・リングを二つ作りました!
明日これを渡して完了だね!
因みにこの指輪には僕の魔法である付加が加わっております!
それは~……何と!渡した相手と必ず両思いになれる付加です!
これは催眠魔法ではないのであしからず!
あくまで、渡された人が渡した相手を好きという気持ちがあれば
それを増幅させるというシステムだよ!
だから、強制じゃないので大丈夫だと思うよ!
携帯を見てみたら8時半でした!明日に備えて寝ます!
その前にお姉ちゃん達にお休みの挨拶をしに行きます!
後、誰か添寝してもらいに……


「お姉ちゃん達~僕はもう寝るね♪
誰か一緒に寝よ?」


「「「ちょっと待っててね(下さいね)!」」」


「うん!」


「「「最初はグー……じゃんけんぽん!」」」


どうやら、じゃんけんで勝ったのはアルティナお姉ちゃんでした!
久しぶりにアルティナお姉ちゃんと寝れる///!


「「負けた……orz」」


「ふふ、勝ちましたわ!
さぁ、命ちゃん一緒に寝ましょう♪」


「あ、うん!
その前にちょっと待ってて!」


「? はい!」


僕はorzなお姉ちゃん達の元に向かいました
それに気づいたのか立ち上がりました!


「「どうしたのかしら?」」


「えっとね!
そんなに残念そうな顔しないで……?
僕と寝れない時こうしてあげるから!
ちょっとしゃがんで?」


「「? うん?」」


僕は、しゃがんでくれた二人の頬にちゅーをする
恥ずかしいけど残念そうな顔してるよりマシだよね……///?


「ちゅっ×2」


「「っ///!?」」


「なっ!? 命ちゃん何をしてますの!?」


「え、えっと……///
僕と寝れなくて残念そうにしてくるのは嬉しいんだけど
でも、それ以上に悲しい顔をしてほしくないから
ち、ちゅーをしました……///」


「私にもやって下さい!」


「ぇ? えぇぇぇぇぇ!?」


「駄目ですか……?」


うっ……///
涙目で見つめられると断れないよ!
僕は恥ずかしながらもアルティナお姉ちゃんの頬にちゅーをする


「ちゅっ!」


「はぅっ///!
これは良いものですね……///」


「じゃ、寝よっか!」


「ええ!あの二人は当分あのままでしょうし……」


「あ、あはは……」


見てみると鼻血を出して倒れてる二人が居ました
どうしてこうなったのかな……?
僕はアルティナお姉ちゃんと僕の部屋に行きました!
部屋に着いてアルティナお姉ちゃんに抱き枕状態にされながらも
眠りに意識を落としました!
そして、翌日……


「それじゃ、行って来るね!」


「「「いってらっしゃい!」」」


無事に朝を向かえて川原に行きました♪
そこではもう選手達が大勢居ました!
あ、高町なのはさん達が居ました!


「おはようございます……」


「「「おはよう!」」」


「お? 君が桃子が言ってた神羅命君かい?」


「あ、はい……
高町さんのお父さんですね……?」


「そうだよ!なのはと友達になってくれて有り難う!
それから、桃子の我が侭にも付き合ってくれたみたいで……」


「いえ……気にしてないので大丈夫ですよ……」


「あはは、そうかい? そう言ってくれると有り難いかな?
それよりも君は本当に男の子かい……?」


「そうですよ……?
良く女の子みたいって言われますけど……」


「あ、あはは……ごめんよ?
本当に女の子みたいって思ってしまってね……」


「そうですか……」


「今日は試合を見て楽しんでいってほしい!」


「はい……」


「さて、応援席も埋まって来たようですし
そろそろ試合を始めますか!」


「ですな!」


ピッピー!!
数分後に試合を開始しました!
原作だと翠屋JFCが勝つけど……
僕が来た事でどんな不具合があるか分からないから
見ておかないとね!
前半が1点を取り原作通りに終了し
後半開始数分後に選手の一人が転んで怪我をしました
困った顔で高町士郎さんがこっちを見たら閃いた顔をしてこっちに来ました
もしかして、僕に出るって言うつもりじゃ……?


「命君、サッカーに出てくれないかい?」


予想が当たりました……
運動神経なら普通の人には負けないけど
サッカーやった事ないから出来るかどうか分からないかな~……
まぁ、取り合えずやるだけやってみようかな……?


「初めてサッカーしますけど……
それでも良いのでしたら出ますよ……?」


「本当かい? 初めてでも立ってるだけで良いんだ!
こっちが人数足りなくなってね……
出てくれるだけで良いんだ!」


「分かりました……」


「それじゃ、服はそのままで良いか聞いてみるから
試合に出てくれるかい?」


「はい……」


僕は翠屋JFCのメンバーの元へ向かう
するとメンバーが僕を見てきて……


「可愛い……」 


って言ってきました……複雑な気分です!
そして、高町士郎さんが相手チームの監督と話し合いを終え
此方に歩いてきました!


「命君!服はそのままでも良いらしいから
分からなかったら立ってるだけで良いからね?」


「ルールは分かりますよ……?
一応出来る限りはやってみます……」


「うん!有り難う!
それじゃ、皆!命君のフォローを頼んだぞ!」


『はい!』


「頑張りますので宜しくお願いします……」


『宜しく!』


高町士郎さんとどういう陣形で行くかなどを話し終えて
試合が始まりました!僕は何故かMFの位置に立たされてます……
怪我を負った人がこの位置に居たらしいです!
一応攻めてみますか……


「試合開始!」


「パス!」


「見ろよ!相手女の子だぜ?」


「本当だ!しかも超可愛いぞ!」


「サッカー分かるのかな~?」


カチーン(`・ω・´)!
僕は怒ったので手を上げてボールを貰いました



「さようなら……(ボソッ)」


「「「え?」」」


ヒュン!
僕は思いっ切り地面を蹴り相手をどんどん抜いていく
遂にゴール前まで来ました!


「っ!? いつの間に!?
女の子の蹴りなんか怖く無いぞ!」


「……」


僕はいつも草鞋を履いてますが……
気とかで強化すればボールも痛くありません!
さて、思いっ切り蹴るとどうなるでしょう?
答えは……超速いのです!
僕はゴールキーパーの真横を目掛けて思いっ切りボールを蹴る
そしてボールが見えなくなったと思ったらゴールの網に穴が開いてました……
思いっ切り蹴り過ぎました……
相手のゴールキーパーは分からない顔をしてます
まぁ、そうでしょうね……
時速200㌔以上は出てるし……
誰も見えないと思うよ!
今のはゴールに穴が開いてたので1点という事になり
試合続行になりました!
そこから僕にパスが回って来てはゴールを決め
回って来てはゴールを決めの繰り返しです!
そして、試合終了のホイッスルが鳴った


「試合終了!31対0で翠屋JFCの勝利!」


ワァァァ!!!
翠屋JFCが勝って喜んでるみたいです!
殆ど僕が決めちゃって出番無かった人も居るのに喜べるんだね!
相手チームには悪い事をしましたね……
そして、メンバーが集合しました


「おーし!皆良く頑張った!良い出来だったぞ!
練習どおりだ!」


『はい!』


「じゃ、勝ったお祝いに飯でも食うか!」


『いえーい!』


「命君、今日は試合に出てくれて有り難う!
命君の動きは尋常じゃない速さだったが……
何か特別な事でもしてるのかい?」


「してないですよ……?
只の身体能力です……」


「そうか!なら、良いんだが……」


「……」


僕達は翠屋に行きました
そして、僕は外で3人とケーキを食べています


「今日の命君とってもカッコ良かったよ!」


「「そうね(だね)!」」


「でも、最初のシュートはどうして見えなかったのかな?」


「「さぁ?」」


「……」


「すずかちゃんもドッジボールで運動神経凄かったけど
命君も運動神経良いんだね♪」


「「うんうん!」」


「……///」


「今絶対テレたの!」


「「ええ(うん)!」」


「もう何でも良いです……」


「あ、そうだ!命君!これが前に怪我してた
フェレットのユーノ君だよ!」


「きゅ!」


「そうですか……(じー)」


「きゅっ!?『なのは!僕この子に見られてるよ!』」


「あ、あはは……(汗)
『この子は神羅命君って言うんだよ!
とっても可愛いでしょ!? 私の好きな子なんだ!』」


「きゅ? 『そうなんだ!この子がなのはの好きな子……
でも、女の子にしか見えないよ?』」


「……///『改めてそう言われると恥ずかしいな~///
うん!でも、男の娘だよ!』」


「なのは? どうしたの?」


「ふぇ? 何でもないよ!」


「そう?」


「うん!」


「それにしても、改めて見ると何かこの子
フェレットとはちょっと違わない?」


「そう言えばそうかな~?
動物病院の院長先生も変わった子だねって言ってたし……」


「……(人間が変身してるんだもん、それは違うよね~……(汗))」


「あーえっと!
まぁ、ちょっと変わったフェレットって事で!
ほら、ユーノ君!お手!」


「きゅ!」


「わ~~~」


「あ~……可愛い!」


「う~ん!賢い!賢い!」


ユーノ君がアリサ・バニングスさんと月村すずかさんに
もみくちゃにされてます!ご愁傷様ですね……
そうしてる内にJFCのメンバー達が出てきました!


『ご馳走様でした~!有り難うございました~!』


「皆!今日はすっげぇ~良い出来だったぞ!
来週からまた、しっかり練習頑張って次の大会でもこの調子で勝とうな!」


『はい!』


「じゃ、皆解散!気をつけて帰るんだぞ?」


『有り難うございました!』


「っ!」


どうやら高町なのはさんは
あの人が持つジュエルシードに気づいたみたいですけど~……
これを知らんぷりするのは頂けないですね!
仕方ありませんね……少ししてから追いましょう!
気づかれない様にね♪


「さて!じゃ、私達も解散?」


「うん!そうだね~」


「そっか……
今日は二人共午後から用があるんだよね~……」


「えへへ……
お姉ちゃんとお出かけ!」


「パパとお買い物!」


「良いね!月曜日にお話聞かせてね?」


「お? 皆も解散か?」


「あ、お父さん!」


「今日は、お誘い頂きまして有り難うございました!」


「試合、カッコ良かったです!」


「僕も試合出れて良かったです……」


「ああ!すずかちゃんもアリサちゃんも
有り難うな~応援してくれて!命君も試合出てくれて有り難う!
帰るんなら送ってこうか?」


「いえ、向かいに来てもらいますので!」


「同じくですぅ~!」


「僕は一人で帰れますので……」


「そっか!なのはは、どうするんだ?」


「う~ん……
お家に帰ってのんびりする!」


「そうか!父さんも家に戻って、ひとっ風呂浴びてお仕事再開だ!
一緒に帰るか?」


「うん!」


「「じゃね~!!」」


月村すずかさんとアリサ・バニングスさんが帰って行きます
此方に手を振ってるので二人は手を振ります!
僕はというと二人に気づかれない様に手を振ります……///
(気づかれたら恥ずかしいんだもん……///)


「また明日~!」


「なのは!また少し背伸びたか?」


「お父さん!この間も同じ事聞いたよ~?
そんなに早く伸びないよ~!」


「はは!そうか?」


「僕もそろそろ帰りますね……」


「あ、うん!今日は来てくれて有り難うね!
また明日ね!」


「命君、今日は試合に出てくれて有り難うな?
気をつけて帰るんだよ?」


「はい……」


父親かぁ~……
そんなものはいらないかな……?
僕はお姉ちゃん達さえ居てくれればそれで……
Σ(;゚ω゚)ハッ!? フルフル!僕は何を考えてるんだろう……
前向きに考えなきゃ!よし!ジュエルシードを交換してもらおう!
僕は瞬間移動であの二人の近くの路地に移動する
シュン!


「あの~……」


「「?」」


「あれ? 君は今日試合に出てた……」


「可愛い~♪」


「はい……
今日の試合お疲れ様でした……」


「「お疲れ様!」」


「それで、貴方に少しお話があるのですが……
良いですか……?」


「僕に?」


「……(コク)」


「そっか~……
ごめん!ちょっと待ってて?」


「うん!」


僕とゴールキーパーの人は路地裏に入る
僕は手にエンゲージ・リングを二つ持ちジュエルシードと交換してくれるか聞いてみる


「貴方はポケットに石を持ってませんか……?」


「? どうして分かったんだい?」


「細かい話はともかく……
その石とこの指輪二つと交換してくれませんか……?」


「え!? こんな高そうなの良いのかい? しかも二つも……」


「はい……
僕はこの指輪より其方の方が欲しいですから……」


「そっか~……
分かった!交換しよう!」


「有り難うございます……」


「ううん、お礼を言うのはこっちの方だよ!
拾った石でこんな綺麗な指輪をくれるなんて!」


「それでは、また何処かで会いましょう……」


「うん、また!」


そう言うとゴールキーパーの人はマネージャーらしき人の所に戻りました
ふぅ~……交換してもらえないのかと思っちゃった(汗)
でも、これで木の発生はないね!
さて!これをどうやって高町なのはさんに渡そうかな~……
う~ん……この段階で僕が魔法を使えるって教えておくのもありなのかな?
そうしようかな!よし!行動あるのみ!
僕は瞬間移動で神社へと移動する


「さてと……
一瞬だけジュエルシードを発動させますか……」


ドクン!
1回だけ心臓の音の様に発動した
でも、僕が持ってるので発動しても効果はありません!
何故なら今の時点で僕に願いが無いから……
僕はジュエルシードを手にレムオルを唱えて浮遊しながら鳥居の上に立つ
そして、数分後……


「あれ? この辺りだよね?」


「うん……
確かこの辺りでジュエルシードが発動したと思ったんだけど……」


二人が神社の本殿の方に近づいて行くのを確かめて僕は鳥居から下りる
そして、二人は本殿の方に向いてるので此方へは気づいていません!
僕はレムオルの魔法を解除してジュエルシードを手に声を掛けます♪


「お二人共……
探し物はこれですか……?」


「「え……?」」


「鳩が豆鉄砲喰らった顔してどうしました……?」


「命君……?」


「そうですよ……?
高町さんのクラスメイトの神羅命ですよ……?」


「ど、どうして此処に……?
あ!こ、これはその~……」


『なのは!どうしてこの子が此処に居るの!?』


『私にだって分からないよ!
突然後ろから声掛けられたら居たんだもん!』


「どうして此処に居るか教えてあげましょうか……?」


「「っ!?」


「どうして念話が聴こえるの……?
って顔ですね……」


「「……」」


「まぁ、それより……
お二人の探し物はこれで合ってますよね……?」


「「ジュエルシード!?」」


「そうです……
貴方達がこの数日間夜中や日中を使って探し回ってる物です……
先程1回だけジュエルシードの力を感じたのは僕が発動させたからですよ……」


「ありえない……
発動させたら何らかの変化が起こるのに
それが無いなんて……」


「そうなの!?」


「何故変化が起きないのか……
それは発動者の願いが無いから……
単純に考えれば分かるんじゃないですか……?」


「でも、誰もが願いはある筈!」


「じゃ、何故これは発動しなかったんですか……?」


「それは……」


「答えられない……
つまり僕に願いが無かったから……
只それだけです……」


「命君……」


「こんな暗い話は止めにしましょう……
それで、これが貴方達の探し物で間違いありませんね……?」


「「うん!」」


「でわ、これ上げますよ……」


「「え……?」」


「何を驚いてるんですか……?
僕があげないって言うとでも思いました……?」


「「そ、それはその~……」」


「別に要りませんよ……
僕は石集めしてる暇はないので……」


「石集めって……(汗)」


「ふふ……」


「あー!今命君笑った!」


「笑いましたけど……それが何か……?」


「だっていつも無表情で笑ってる所見れないんだもん!」


「それは僕が学校と貴女達の前だけ無表情にしてるからです……」


「どうして……?」


「それは……
僕の過去に関わる事なので言えません……
僕はまだ高町さんの事を完全に信用した訳ではありませんから……」


「そんな……」


「ですが、そこら辺に居る人達よりかは信用しています……
過去を明かす訳ではありませんが……
少しお話しましょう……」


「「話?」」


「……(コク)」


僕は頷いた後に高町なのはさんに近づきジュエルシードを渡しました!
そして、離れて元の位置に戻り、お話を進めます!


「僕は、昔普通の一般人でした……
ある事件が起きた事によって僕は魔法を使えました……」


「ある事件? それは何なの?」


「それは……
前世で僕の家に入った強盗に僕は殺されたんです……」


「「っ!?」」


「前世とか何を言ってるのか分からないでしょう……
今はそれでも構いません……
ですが、これだけは覚えておいて下さい……
人間は貴方達の様な正しき者達ばかりではありません……
人間の一握りは愚かで過ちを繰り返すという事を覚えておいて下さい……」


「「人間は愚かで過ちを繰り返す……?」」


「僕が前世で居た世界は全てが敵でした……
親からは存在を否定され虐待を受け助けも呼べず……
幸せという幸せはありませんでした……」


「命君……泣いてるの……?」


「これは涙……? 本の少し語っただけなのに…
涙が出るなんて……
僕はまだまだ心が弱いですね……
お話の途中で、すみませんが僕は帰りますね……
これ以上語ったら暴走しかけないので……
それでわ、学校で会いましょう……
それからジュエルシード探し頑張って下さい……
僕が加わればこの町にある全てのジュエルシードを探す事は可能
ですが、それでは高町さんが強くなりません……
ですから僕は傍観しています……それと言っておきますが……
学校では僕が魔法使えるという事は内緒ですよ……?
まぁ、言えないでしょうけど……
それと最後に高町さんが一番最初に魔法使った時に
光の柱が目の前に落ちませんでしたか……?
あれは僕がやったものです……何故したかというと……
単なる気まぐれですね……本当の事を言うと戦闘で魔法を使うのは
高町さんと一緒なんですよ……?
ですが、生きて来た年数と実力は違います……
今年の終わりが近づいて来たら全てをお話しましょう……
僕の過去、そして僕が何者なのかをね……」


まだ流れる涙を指で拭き取りながら家に瞬間移動をした
家に着いて3人のお姉ちゃんが慌てながら何故泣いてたか聞かれました
少しだけ高町なのはさんに過去を語ったって言ったら
3人が半殺しに行くとか言い出すので止めました……
此処まで心配してるくれる人を僕は失うわけにはいかない……
心を強くしなきゃ!と思いながらベッドに入り意識を落とした……
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

神夜 晶

Author:神夜 晶
個人小説ブログになります!
駄文ですが、見て行って頂けると嬉しいです!
どうか、暖かい眼で見て下さると幸いです
どうぞ宜しくお願いします><
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