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第21話 別れ

今僕は、アースラに居ます!
プレシアさんとアリシアさんと一緒に瞬間移動して来ました!
現在はリンディさん、クロノ君、ユーノ君、アルフさん、高町さん、テスタロッサさんに
プレシアさん、アリシアさんと僕で話し合いをしています!
僕は何処に座ってるかと言うと……またまたリンディさんの膝の上だったりします……
もう慣れたから良いんだけどね!
あ!それからプレシアさんの病気は治しておいたよ?
後は若くしておいたからね♪
プレシアさんにお礼を言われましたね……///


「それでわ、プレシア女史……
今回の騒動について詳しく聞かせてもらえないかしら?」


「さっきも言った通りよ……
私はアリシアを生き返す為にフェイトにジュエルシードを集めさせたの!」


「それは分かるのだけれど……
武装職員とこのアースラを攻撃したのは何故?」


「あの時は気が動転してたわね
それに、アリシアに触れさせない為に攻撃してしまったわ……」


「そう……詳しくは管理局本局でね!」


「ええ……」


「母さん……」


「フェイト……こっちへいらっしゃい!」


「うん……!」


フェイトさんとプレシアさんは抱き合ってます!
母と子の感動場面ですね……プニプニ


「つんつん」


「……?」


「命のほっぺぷにぷにー!つんつん」


「あの……止めてもらえますか……?」


「え~……何で~?」


「何でって……」


「良いじゃん!減るもんじゃないし!
なのはちゃんもやってみたら?
命のほっぺ気持ち良いよ!お餅みたいで!」


「うん!」


「高町さん……」


「にはは……私もやってみたいの!
ごめんね……?」


「もう良いです……」


「そーっと……つんつん
本当にお餅みたいだよ!」


「でしょでしょ? やってて飽きないよ!」


「うん!」


「「つんつん」」


「……」


「わ、私もやって良い……?」


「お好きにどうぞ……」


「ご、ごめんね……? つんつん(柔らかくて気持ち良い!)」


「フェイト~どうだった?」


「姉さん……うん、気持ち良いよ!」


「私もやろうかね~?」


「ア、アルフさんも……///?」


「駄目かい?」


「い、いえ……」


「なら、やらしてもらおうかね~!つんつん」


アルフさんにつんつんされてるよ~!
恥ずかしいけど……アルフさんなら……


「「「じ~……」」」


「っ!?」


「どうかしたのかい?」


「い、いえ……特には……」


「ふ~ん……そうかいそうかい!
それにしても命のほっぺは気持ち良いね!」


「そうですか……?」


「あぁ!餅みたいな柔らかさだね!」


「そうですか……」


そんな事をしながら僕達は一度海鳴市に帰りました!
テスタロッサさん達とは、もう一度会うからね!
転送してもらった先が公園でした!



「帰ろうか!ユーノ君、命君?」


「うん!」


「はい……
学校で、お会いしましょう……」


「うん!また後でね!」


「またね、命!」


「はい……また後で……」


高町さんを見送って見えなくなったら
僕は瞬間移動を使って、お家に戻りました!
久々の、お家です!


「ただいま!」


「「「お帰りなさい!」」」


「会いたかったよ~……」


「「「私達もよ(です)!」」」


「取り敢えず、朝ご飯作るね!」


「「「お願いね(します)!」」」


僕は朝ご飯を手早く作ります!
今日から学校ですので!
勉強はいつも学年主席ですし……
何も勉強だけが学校じゃないからね!


「出来たよ~♪」


「早速食べましょう♪」


「「そうね!」」


「「「「いただきます!」」」」


「もきゅもきゅ♪」


「「「(((やっぱり可愛い///)))」」」


僕は良く噛みながらも早く食べます!
お昼の用意をしなくちゃいけないので……
僕はお昼の用意をして洗い物を終えたら学校へ向かいました
そして瞬間移動で学校に着きました!
下駄箱で高町さんに会いました


「あ、命君!さっきぶりだね♪」


「そうですね……」


「教室行こうか!」


「はい……」


僕と高町さんは教室へと足を運びます
そして教室に着いたら真っ先に月村さんとバニングスさんがやってきました!


「なのはちゃん!命君!」


「なのは!命!」


「ただいま!帰って来たよ!」


「た、ただいまです……///」


「「「(((恥ずかしがってて可愛い!)))」」」


帰宅の挨拶を済ませたらチャイムが鳴りました!
変わらない日常でいつも通りの授業が戻って来ました……
そして、お昼になって授業が終わりました!
お昼休みに学校を欠席中の間を何していたのかを聞かれました……
答えるのが精一杯の言い訳ですね……(神なので嘘はつけません)
そして授業が終わって帰宅して晩ご飯を食べて辺りは夜になっていきます
僕は、いつも通りに夜早く夢の中に入ります!
そして数日後が経ちました
もうすぐ無印編が終わって日常が戻って来ます……
確か今日でしたっけ? テスタロッサさん達が管理局の本局に行くのって
~♪~♪~♪
そう思ってたら高町さんからメールが来ました!


「えっと~何々……?
『少しだけだけどフェイトちゃんと会えるんだって!
これから行くから家に来れる?』
ふむむ……これからですか~
朝ご飯は作り終えましたし行こうかな!
今から行きます……っと!送信!準備して行こうかな!」


確か原作だとリボンを交換してたよね……?
どうしよう……いつも身に付けてる物なんて無いよ……(泣)
あ!そうだ!僕のキーホルダーを上げよう!
アルフさんとアリシアさんにも上げたいから増やしておこう!
これを渡して僕を思い出してね? って言おうかな……
はっ!? 何か人間っぽくなってきた気がします……
取り敢えず行こうかな!
僕は瞬間移動で高町家の上空へと移動しました
下を見ると其処には高町さんが居ました!
僕はゆっくりと下りて行きます!


「わわ!? 命君? どうして上から来たのかな?」


「上空に転移して来たので……」


「あはは……流石命だね!」


「デバイス無しで魔法使えるなんて羨ましいな~……」


「ボソ……(貴女も数十年後には出来ますよ)」


「え? 命君、何か言った?」


「いえ、別に……」


「それじゃ、行こうか!」


「「うん(はい)……」」


高町さんとユーノ君と僕はテスタロッサさんが待つ場所へと駆け出しました!
僕が本気で走ると光速を超えるので高町さんの速さに合わせます!
そして数分後にテスタロッサさんが待つ場所へと着きました
其処にはテスタロッサ家全員が揃ってました!


「フェイトちゃ~ん!」


「あんまり時間は無いんだが……暫く話すと良い!
僕達は向こうに居るから!」


「有り難う!」


「有り難う……」


う……? テスタロッサさんが素直にお礼を言いましたね!
良い感じに変わって来てるね~
僕もアルフさんとクロノ君と一緒に離れて行きます!


「おや? 命はあの子達と一緒じゃなくて良いのかい?」


「はい……それにプレシアさんとアリシアさんにも会いたかったので……」


「そうかい!(私じゃないんだね……)」


「勿論、アルフさんも会いたかったですよ……?」


「……///」


僕がアルフさんと話してるとプレシアさんとアリシアさんが居る所まで来ました
お二人は地球の建物とかを感激して見てる様です!
そんな中お二人は此方に気づきました


「あら? 命!おはよう!」


「おはようございます……」


「命おはよう~!」


「おはようございます……」


「フェイトと話してたんじゃないの?」


「最初はこっちに来たかったので……
それに渡す物がありましたから……」


「渡す物?」


「はい……
アリシアさん……これを……」


「これって……命?」


「はい……ある人に特別に作ってもらったんです……」


「わぁ~……良く似てるね!有り難うね!」


「いえ……アルフさんにも上げますよ……!」


「私にもくれるのかい? 有り難う!」


「いえいえ……プレシアさんにはこれを……」


「これは……デバイス?」


「はい……時の庭園で貴女のデバイスを因子を分解しちゃって……
消しちゃったので新しく作りました……
このデバイスは貴女の為だけに作られた様なものですね……」


「そうなの?」


「はい……貴女しか使えない様にしてあります……
その代わりと言ってはなんですが……
前のデバイスより良い筈ですよ……?」


「有り難く使わせてもらうわ!」


「はい……僕はフェイトちゃんの所に戻りますので……
また、お会いましょう……」


「ええ!本当に有り難う命!」


「有り難う!命!」


「また会おうね~!」


「はい……また、お会いましょう……」


僕はそう言ってお二人が居る所まで戻りました!
戻ってみたら抱き合ってました……友情だね~……
そして、お二人がリボンを交換し終えたので
僕は近寄りました


「フェイトちゃん……」


「「命!?」」


「はい……」


「命もまたね!」


「はい……また会えますよ……
それから……これ上げます……」


「これは……命のキーホルダー?」


「はい……ある人の手作りです……」


「うん!大事にするよ!」


「あ~!フェイトちゃんにだけズルイ!
命君!私にも頂戴!」


「はぃはぃ……後で……」


「フェイトちゃん……」


「……? 何? (名前で呼んでる?)」


「暫くのお別れですね……
そして……フェイトちゃんと出会ってから日にちが経ちました……
なので、今この時より貴女を名前で呼びます……」


「命……うん!」


「私も!私も!」


「な、なのはちゃん……///」


「「((可愛すぎるよ!!))」」


「ん!」


「有り難う!アルフさんも元気でね?」


「ああ!色々有り難うね!なのは!ユーノ!命!」


「それじゃ、僕も!」


「クロノ君もまたね!」


「お元気で……」


「ああ!」


そして、魔法陣が浮かび上がっていきます
お別れの時ですね……
隣に居るなのはちゃんは泣いていますね!
ずっと会えないって訳じゃないんですから……


「命!」


「はい……?」


「こっち来て!」


「はぁ……何か御用ですか……?」


「うん、ちょっとやり残した事があってね……」


「……?」


僕が首を傾げるとフェイトちゃんが此方を赤面して見てきます
フェイトちゃんが手を僕の首に回すと僕の顔の間近にフェイトちゃんの顔がありました!
って……このパターンは!


「ん……」


「んむ!?」


ぁぅぁぅ……キスされちゃいました……
僕は初めてじゃないので良かったですけど……
お姉ちゃん達に怒られそう……


「あらあら? 若いって良いわね~」


「フェイト!?」


「……ぷは!ご馳走様!」


「あー!フェイトだけずるいよ!私も!」


「や、止め…… ふむぅ!?」


「はぁ……命の唇って柔らかいね!」


「……///」


「あー!命君!次は私もなのー!」


「分かりましたから……
皆さんを見送った後にして下さい……」


「う~……分かったの!
もし逃げたら……お嫁にいけない様な事するの!」


「ぇ……!? というか……僕は男の娘ですって……」


「例え男の娘だとしても可愛いから私のお嫁さんなの!」


「命は私のだよ!」


「私のだもん!」


「あ~あ……命は大人気だね~」


「そうね!近い内に孫が見れるかしら?」


「見れません……!」


「あら? 断言出来ないわよ?」


「む~……」


「あらあら!頬膨らまして可愛いわね!」


「もう……プレシアさんなんて知りません……!」


「「「(((怒った命(君)も可愛い!)))」」」


「僕は可愛くないです……!」


「「「(絶対可愛い!)))」」」


僕達はそんな事をしながら魔法陣が発動するまで時間を潰しました
そして魔法陣の輝きが増して転移しようとしてました


「ばいばい……またね!
クロノ君、アルフさん、プレシアさん、アリシアちゃん、フェイトちゃん!」


「また……お会いしましょう……!」


そして魔法陣が発動しました!
A'sでお会いするのが楽しみだね!
隣のなのはちゃんを見ると少しだけ瞳に涙を浮かべて空を見てます
次にあの人達と、お会いするのが楽しみなんですね!


「なのは!」


「うん!さぁ、命君? こっちおいで!怖くない怖くないから!」


「何故にじり寄って来るんですか……?(忘れててほしかった)」


「キスするって言ったじゃん!もしかして忘れたの?
忘れたって言うなら……お嫁にいけない様な……」


「お、覚えてますよ……!」


「本当に~?」


「(コクコク)」


「それならキスしてくれるよね?」


「う~……はい……」


「宜しい♪
じゃ、こっち来て!」


「(仕方ないですね……)」


僕は大人しくなのはちゃんの方へと歩いて行きます!
数秒だけのキスなら大丈夫かな?


「じゃ、キスするよ!
ん……///」


「はい……んむ……」


「ん……ぴちゃ……ぴちゃ……」


「んー!んー!んー!」


ま、まさか下を入れてくるなんて!
ぁぅぁぅ……だめぇ~……頭が真っ白になっていくよぉ~……


「ん……ふぅ~……ご馳走様なの!」


「はぁ……はぁ……」


「私のキスはどうだった~?」


「よ、良かったでしゅ……」


「喜んでもらえて何よりなの♪」


僕はなのはちゃんに大人のキスな仕打ちを喰らいました……
そして僕の魔法少女リリカルなのはの物語はまだ始まったばかりなのでした……
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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