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東方願望記 第7話

あの宴会から数日が経ちました!
今では皆仲良くなっています
僕は一人で神社の掃除をしていると……


「未来ちゃ~ん!」


「う……? あ、鈴仙お姉ちゃん」


「おはようございます、未来ちゃん!」


「おはよう!急にどうしたの?」


「はい、私達の住む永遠亭に遊びに来ませんか?」


「え……? でも、これから朝ご飯が……」


「朝ご飯なら永遠亭で食べて下さい!」


「う~ん、早苗お姉ちゃんが朝ご飯の準備をしてるからね~……
聞いてみないと分からないよ~」


「でわ、一緒に聞きに行きましょう!」


「そうだね!こっちだよ~」


「はい!」


僕と鈴仙お姉ちゃんは台所に行った
其処には機嫌が良いのか鼻歌を歌ってます


「早苗お姉ちゃん」


「はい? あ、未来ちゃん……と、誰ですか?」


「この前の宴会に居た鈴仙・優曇華院・イナバです!」


「そうですか、私は東風谷早苗です!」


「それでね? 鈴仙お姉ちゃんが永遠亭に遊びに来ないかって」


「永遠亭?」


「はい、私達が住む場所です!
お師匠さまが未来ちゃんを呼んでるんですよ」


「何故未来ちゃんを?」


「それはですね……(ヒソヒソ)」


「ふむふむ……」


鈴仙お姉ちゃんが早苗お姉ちゃんに何かを伝えてる様です
一体何を伝えてるのかな……?


「そんなのがあるんですか!それを未来ちゃんに?」


「はい、どうでしょうか?
何なら早苗さんが持つ携帯に写しておきますけど……」


「本当ですか? お願いしますね♪」


「二人共どうしたの?」


「「何でもないですよ!」」


「取り敢えず……行っても良いの?」


「はい、楽しんで来て下さい!」


「本当? やった~♪」


「でわ、行きましょうか!」


「うん!行こう~♪」


僕達は永遠亭まで飛んで行きました
途中で僕が疲れたので竹林から歩いて行きました
おんぶして上げましょうか? と言われたので断りました
16歳にもなって恥ずかしいので止めました……
少しだけ残念な自分も居ましたけど何とか持ち堪える事に……


「さぁ、着きましたよ♪」


「此処が永遠亭……綺麗な所だね~」


「はい、自慢の住処です」


「大きいね~……」


「はい!それじゃ、入りましょうか」


「あ、うん」


「ただいま戻りました~」


「お、お邪魔します……」


「あら、いらっしゃい」


「あ、永淋お姉ちゃん!」


「ええ、良く来たわね、待ってたわ♪」


「僕に用事でもあったの?」


「そうね……ご飯食べてから話すわ」


「そっか……ご馳走になります!」


「呼んだのは、こっちだから気にしないで良いわよ♪」


「う、うん……」


「それじゃ、案内するわね」


「は~い♪」


僕は永淋おねえちゃんに連れられてリビングに来ました
中はとても綺麗です!古いイメージはあったけど
こんなに綺麗だとは思わなかった……
掃除が行き届いてるね~♪
後からてゐお姉ちゃんと輝夜お姉ちゃんが来ました
来る事が分かってたのか少しだけ挨拶をして椅子に座りました


「それじゃ、食べましょうか」


『いただきます』


「は~む……うん!これ美味しい♪」


「それは、良かったです」


「これって鈴仙お姉ちゃんが?」


「はい、全部私です……」


「大変そうだね~……後で手伝うよ♪」


「いえいえ、慣れてますから」


「そう……?」


「はい!」


「それに後で私の部屋に来てもらうわよ?」


「あ、そうだったね……」


「食べたらすぐに来てもらうわ!」


「うん、分かったよ~」


そして食べ終わったら永淋お姉ちゃんと一緒に部屋に行きました
永淋お姉ちゃんの部屋は研究室兼医務室みたいな所でした


「それで……何か用なの~?」


「ええ、ちょっとこれを飲んでみてくれるかしら?」


「これ……何?」


「う~ん……新薬みたいなものね
身体に害はないから安心して良いわ」


「ふ~ん……じゃ、さっそく飲んでみるね!」


「ええ(ニヤリ)」


僕は気づかなかった……
永淋お姉ちゃんが黒い笑みをしてる事に


「ん……(ゴク)


ポン!僕の体から煙が出て来た
何これ……


「ゴホ……ゴホ……何にゃのこれ?」


「ふふ……成功ね♪」


「え……?」


「未来が今飲んだのは獣化する薬よ」


「えぇぇぇぇぇぇ!?」


「ふふふ……」


「何故この薬を僕に飲ませたにゃ?」


「あ~……可愛いわね!何故って似合うからよ?」


「か、可愛いくないにゃ///!」


「いっぱい可愛がって上げる……」


「にゃぁぁぁぁぁぁ!!!」


それから僕は永遠亭全員に可愛がられました……
でも、満足した様なので良かったです
これからも僕は色々な目に遭うと思うけど
皆が幸せなら良いよね……?
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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東方

東方の移転お疲れ様です!
未来ちゃんも何度見てもかわいいっすね~w
ショタは正義!

No title

コメント有り難うございます!
はい、少し疲れましたよw
未来ちゃんは可愛いですね~♪
ショタ男の娘はさらに正義!

でわ、また!

カテゴリ

書いてる小説のタイトルでカテゴリ分けしたほうが良くないっすか?
まあ、どっちでも構わないですけどw

No title

カテゴリ分けですか・・・

ぶっちゃけますと面倒くさいという・・・

ゴメンナサ──・゚・(。>д<。)・゚・──イ

今はアットノベルスで投稿してますね><

東方は最近投稿していないという……

別のをついつい書いてしまいますw

なろうで東方許可出ましたか!

教えて頂き感謝です!

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