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第4話 初対面

午前の授業が終わってそれぞれの生徒達は、友達とお昼ご飯中です
そう言う僕もお昼にしようと屋上へ行きます!
教室を出る際に高町なのはさんと喋らずに来れたのが幸いでした……
いきなり話す事は無理そうなのでさっそうと屋上へレッツゴー♪
そして、僕は屋上に付いて、誰も座ってないベンチへと座ります
僕は、朝作った命特製お弁当を空けて食べ始めます!


「うん!美味しい~♪
もきゅもきゅ……」


僕は生前にお料理が出来なかったので自分で作ったお弁当が新鮮です♪
後は、3人のお姉ちゃん達に食べてもらって
美味しいと言われると幸せです……///
食べてる内に原作キャラの3人が屋上へと来た様です
そして、僕が座ってるベンチの隣のベンチに座りました。


「あ~午前の授業疲れたわね~……」


「あはは……そうだね~」


「そうかな? 私は大丈夫だったよ?」


「……もきゅもきゅ」


どうやら3人は午前の授業で疲れたらしいです!
でも、どうしてあんな簡単な授業で疲れるのかな?
(命ちゃんは森羅万象になった為にIQは∞に近いです)
算数も簡単だったし特に疲れる所は無いと思うんだけど……
やっぱり人それぞれなのかな?
僕はそんな事を思いながらも食べ続けた……


「……もきゅもきゅ」


「「「じー……」」」


ひゃう!? な、何か視線を感じるよ!?
何処から……ギギギという錆びた音が聞こえてきそうに僕は横に振り向いた
そしたら3人がこちらを見ていました……
僕何かしたかな……?


視点~なのは~


「これで4時間目の授業を終わります!」


「起立!礼!」


『有り難うございました!』


やっと4時間目が終わってお昼ご飯なの!
勉強も楽じゃないの……
私は隣の今日転入してきた命君を見ると
もうお弁当を取り出して何処かに行こうとしてる
声を掛けたかったけど先にアリサちゃんとすずかちゃんに声を掛けられちゃったの……


「なのは!お弁当食べよ!」


「なのはちゃん、一緒に食べよう?」


「うん!良いよ~♪
さっそく屋上行こう!」


「「ええ(うん)!!」」


私達3人は屋上へと足を向けた
そして、屋上へと着いた……
そこでは先に来ていた命君がお弁当を食べている姿があったの!
食べてる姿が可愛いの!そして私達は命君が座ってるベンチの隣に座った


「あ~午前の授業疲れたわね~……」


「あはは……そうだね~」


「そうかな? 私は大丈夫だったよ?」


確かに疲れたの……色々と覚える事があって大変なの!
すずかちゃんは疲れないなんて凄いの……
そう思ってる内に隣からもきゅもきゅという音が聞こえて来た


「……? ねぇねぇ、何か聞こえない?」


「え? ……本当だ~ でも、どこから?」


「隣から聞こえてくるの!
二人共ちょっと見てみる?」


「隣っていうと、今朝転入して来た子だよね……?」


「確か、神羅命って言ったっけ?
何故か女子用の制服着て来た奴よね……」


そう言って私達は隣に顔を向けた
か、可愛すぎるの……///
どうしてもきゅもきゅって聞こえるんだろう……?
でも、可愛いから気にしたら駄目なの!
そして私達は命君が振り向くまで見続けたの!


「「「じー……」」」


命君がびっくりしてちょっと飛び跳ねたの……
こっちにギギギという音が聞こえてきそうに振り向いてきた
命君は首をかしげて何か用? という顔を向けて来た
か、可愛いの……///
そして、私は声を掛けた……


視点~なのは~終了


視点~命~


3人がこっちを見て来て僕は首をかしげた
3人は顔を赤くしていたけど……何で?
そう思っていたら高町なのはさんが口を開いた


「えっと……私達と一緒にお弁当食べない?」


「ちょ、ちょっとなのは!」


「何? アリサちゃん」


「何で、わざわざ誘うのよ!?」


「何でって……
皆で食べた方が美味しいからなの!」


「はぁ……」


「あ、あはは……なのはちゃんらしいね」


「?」


高町なのはさんは意味が分からない風な顔をしてる
まぁ、ポジティブなのは良い事だよね!
でも、何故に僕を誘うのかな?
誘うなら女の子でも良いと思うんだけど……?
わざわざ、僕を誘うわなくても良いのにね


「えっと……それでどうかな?
一緒に食べてくれるかな……?」


「……何故僕を誘うんですか?
別に僕じゃなくても女の子でも良いと思いますが……?」


「う~ん……? どうしてだろう……?
気づいてたら誘ってたの!」


「そうですか……
まぁ、良いですよ……」


「本当!? やったの!」


そう言うと高町なのはさん達がこっちのベンチに座ってきた
図面にするとこうなります
み、な、ア、す (文字だけで、すみません・・・(汗))
知ってはいても余り話した事がないから僕は緊張してきた
早くこの場を離れたいが為にお弁当の食べるスピードを速めた
そうするとどうなるかと言いますと
こうなります……


「……もきゅもきゅもきゅもきゅもきゅ」


「「「(何で、口から音がするんだろう)))???」」」


「ねぇねぇ、命君!
自己紹介しないかな……?」


「自己紹介……?」


「うん!私はもっと命君の事を知りたい!
そして、私の事も知ってほしいから自己紹介するの!」


「……分かりました」


「やったの!あ、ちょっと待っててね?」


高町なのはさんがそう言うと右方向を向いて
二人と話し始めた、そしてこっちを向き自己紹介をし始めた


「さっきはちゃんと言えなかったから言うね!
私は高町なのは命君と同じ9歳だよ~
これから宜しくね~♪」


「私はアリサ・バニングスよ!宜しくね!」


「え、えっと、私は月村すずかと言います……
宜しくね……?」


「はい、宜しくお願いします……
僕の番ですね……僕の名前は先程言った通り神羅命です
これから宜しくお願いします……
気軽に命でも何でも呼んでください……」


「「「分かったの(よ)(わ)!!!」」」


「さっそくだけど質問良いかな……?」


「良いですよ……何か聞きたい事でもあるのですか?」


「えっとね? 何で命君は女子用の制服を着て来たのかな~って
気になっちゃって……」


「あ、それあたしも気になったわ!」


「私も……」


「約束だったからです……」


「「「(((一体どんな約束したんだろう……?)))」」」


「約束というよりもお礼に近い感じですね……」


「お礼? 何かお世話にでもなったの?」


「はい……僕を変えてくれて
僕を救ってくれた大切な人へのお礼
その人は内容を女子用の服を着てとまでは言いませんでしたけど
この服が送られてきた時これだと分かったので着たんです……」


「(その人偉いの!)」


「「あ、あはは……」」


そう……お姉ちゃんが望んだから着ただけなんだからね!
自分からはこういうの着たくないよ……///
それにしてもお姉ちゃんにはまんまとはめられましたね


「誰にどんな風に思われ様がこの学校へ来る間は着続けます……
貴女達も僕を変態とか変な子とか思うならそれでも構いません
でも、僕の大切な人を侮辱するなら許さないです……」


「しないよ!寧ろ可愛いし似合ってるの!
女の子って言っても不思議じゃないと思うよ♪」


「そうね……
でも、これは女として自身なくすわ……」


「あ、あはは 私も少し自身なくしちゃうかな~
でも、可愛いと思うよ……?」


3人が僕をじっと見て来た
恥ずかしいから見ないでほしいです……///
それと可愛いは余計です!


「有り難うございます……
貴女達もその制服似合ってますよ……ニコッ♪」


「「「っ///!!!」」」


僕が人前で笑ったのはこれが最初かな?
でも、何で顔を赤くしてるのかな?
風邪でもひいたのかな……


「顔赤いですけど大丈夫ですか……?」


「「「だ、大丈夫(よ)……///」」」


「そうですか……
でわ、教室で……。」


そう言って僕は屋上を後にして教室に向かった
多分、3人とは仲良く出来たかな……?
出来てたら良いな~♪


(ミコトちゃんが女の子にフラグ建てた気がします!By神王)


視点~なのは~


命君の笑顔始めてみたけど
凄く可愛かったの……//////
思わず惚れちゃう所だったの!
でも、そうなったら命君と毎日……えへへへへ~♪
Σ(;゚ω゚)ハッ!!
フルフル!私はまだ付き合ってもないのに……///!


「ねぇ、二人共……
さっきの命の顔見た……///?」


「「う、うん…///」」


「「「反則的に可愛かったの(よ)(わ)!!!」」」


「でも、さっきの命君怖かったの……」


「あ~……『大切な人を侮辱したら』って言った後?」


「うん……
何か悲しい目をしてたの……」


「何かあったんじゃないかな……?
誰にでも言えない事はあると思うよ?」


「そうね……
そこは、命が話すまで待っても良いんじゃない?」


「うん……いつまでも待つの!
それじゃあ、私達も教室戻ろっか!」


そう言い私達は教室に戻っていった
命君がどうしてあんなにも悲しい目をしてたか聞かないよ?
だから、いつか話してくれると嬉しいな♪
いつまでも待つからね!


視点~なのは~終了
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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